第一回山岳自然環境セミナーを開催します。

日本列島の各地ではシカの固定数が急激に増加し、その生息域が里地・里山の低山帯から高山・亜高山帯に広がり高山帯のお花畑が消滅したり、森林の下層植生が失われ地表の土壌流失や崩壊を招くなど深刻な生態系への影響が発生しています。 今回、その実態を知り、登山者は何ができるだろうかという視点に立ち、登山界の横断的組織である山岳団体自然環境連絡会では下記の通りセミナーを企画いたしました。


申込みが、定員150名となりました。申込みを締め切らせていただきます。ありがとうございました。


開催名

  ~山の自然が崩壊する~ 深刻化するニホンジカの被害

日時

  3月11日(土) 午後1時~5時

場所

  国立オリンピック記念青少年総合センタ センター棟102号室

詳しくは

  「シカセミナー」のページをご覧願います。

 

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2017年1月30日
一部更新しました。

このサイトは山岳団体自然環境連絡会の合意を得て日本山岳協会が運営しています。

「その本来の姿を失いつつある」と言われている自然。山では、ライチョウの棲息減少、増えすぎたシカ、 クマやサルの人里への侵出など、変化が顕実化してきています。これらの変化は、連鎖的・相乗的に生態系全体に 深刻な影響を及ぼしています。

これらの野生動物の棲家を活動のフィールドにする登山愛好家として、これら野生鳥獣の保護と適正管理は大きな 関心事ですが、まずは、生息の実態を把握することからはじめるべきと考え、全国の山岳地域を対象に5年間の 継続調査を予定しています。登山愛好家の皆様のレポートへの参加をお願いします。