ジュニア登山教室

ジュニア登山教室

ジュニア登山教室


ジュニア登山教室n立山2016

《開催要項》
◆開催日  平成28年8月17日(水)~20日(土) (3泊4日)
◆場 所  国立立山青少年自然の家
◆内 容  立山登山、カルデラ博物館見学、ネイチャークラフト・ゲームなど
◆協 賛  日本山岳遺産基金・(株)山と渓谷
◆要 項  CLICK TO DOWNLOAD PDF   


ジュニア登山教室n立山2015

《開催要項》
◆開催日  平成27年8月16日(日)~19日(水) (3泊4日)
◆場 所  国立立山青少年自然の家
◆内 容  立山登山、カルデラ博物館見学、ネイチャークラフト・ゲームなど
◆協 賛  日本山岳遺産基金・(株)山と渓谷
創立50周年を記念して始まったこの登山教室も六回目となりました。今回は始まって以来、男女7名ずつ14名という小人数での催しでした。日程が一部お盆に重なっていたことや、募集時期を遅らせたこと、各地で活発になった火山活動の影響などが原因と考えられます。 人数が少ないということは、まとまりやすく、行動が速いという利点があります。 少数精鋭、今までで一番まとまりのある濃密な登山教室でした。 男女二人の中学生をリーダーに皆が心を合わせて生活面でも行動面でも協力し合う姿が随所に見られました。共同生活の中で小さないさかいもありましたが、リーダー中心に子供たち同士でうまく解決してさらに仲間意識の向上につなげることができていたようです。 例年、ミーティングの会場つくりや片付けはスタッフ主体でしたが、子供たちが率先してやってくれて素早くできました。 活動プログラムは少し変更して、初の試みとして初日に自然の家から歩いて登れる礼拝山に足慣らし登山をしました。気温の高い日で、短いながらも一気に山頂まで急登が続く登山道の大岩や木の根に苦労しながらも大汗をかきかき頑張って、全員が山頂に到着しました。ロープを頼りに急坂を下る下山も無事終了。最後の振り返りで立山よりハードだったと述べた子どももいましたが、良い足慣らしになったようです。 二日目は恒例のカルデラ砂防博物館の見学とクライミング。博物館では立山の動物のお話しを聞き、毛皮や骨も触らせていただき大喜びでした。班ごとの館内の見学もしっかり勉強できたようです。クライミングも待ち時間が少なく、充分に好きなルートが登れて皆満足そうでした。 三日目の登山は、いつもの自然観察コースを中止、全員が山頂目指しました。大汝山、雄山、浄土山の3コースに分かれ、ヘルメットを被ってお互いに声を掛け合い、励ましあいながら登頂しました。雪渓や美しい高山植物、ライチョウの親子の出会いに歓声を上げる場面もありました。霧がかかり山頂からの展望は得られませんでしたが、下山時に青空がのぞき雄大な立山連峰が顔を出しました。その夜、キャンプファイアーは雨のため室内ホールでのお楽しみ会となりましたが、ゲームや歌で大いに盛り上がり、まとまりのある楽しい催しとなりました。 最終日は振り返り、閉校式の後、称名滝を見学に行きました。雨の後で水量が多く水しぶきを浴びながら、轟音と共に流れ落ちる滝に子供たちは圧倒されていました。


ジュニア登山教室n立山2014

《開催要項》
◆開催日  平成26年8月17日(水日)~20日(水) (3泊4日)
◆場 所  国立立山青少年自然の家
◆内 容  立山登山、カルデラ博物館見学、ネイチャークラフト・ゲームなど
◆協 賛  日本山岳遺産基金・(株)山と渓谷
ジュニア登山教室も五回目となり、年々人気が高まってまいりました。今年はホームページにアップするとすぐに参加申し込みが殺到、定員をオーバーし残念なことに何人かをお断りする事態となりました。初の試みとして養護学校の子供たち6人をご招待、小1から中3まで総勢39名でにぎやかな登山教室でした。天候にも恵まれ、大きなけがや病気もなく元気いっぱいの子供たちと共に楽しく充実した四日間を過ごすことができました。
参加者にリピーターの中学生が多く、班長さんをお願いしましたがしっかりと大勢の班員をまとめて、秩序ある生活や行動の中で皆が楽しい日々をすごせたようです。 今年の立山登山は恒例の雄山、浄土山、自然観察のコースに加えて奥大日岳のコースが加わり、それぞれの年齢と希望によって班分けしました。どの班も励ましあいながら頑張って登り、一人として落伍する者もなく全員が元気で歩き通しました。お盆過ぎの時期で登山者も少なく、高山植物も美しく天気も良かったのですが、午前中深い霧でせっかく到達した山のてっぺんから北アルプスの雄大な景色が見られずに残念でした。下山時には霧が晴れて青空をバックにした、素晴らしい山々にみな歓声を上げていました。ライチョウの親子が見られた班もあり、帰りがけに雷鳥シールをもらって得意気でした。 初日に訪れた称名の滝は雨上がりで水量が多く見応えがありました。子供たちは水しぶきを浴びながらすごい!大きいね!を連発していました。二日目のクライミング体験やカルデラ博物館の見学は人数が多かったためもあって、モチベーションに個人差があり熱心に取りくんだ者と真面目に取り組めなかった者がいたようです。
最後の振り返りでは、「登山が一番つらかったけれど一番楽しかった」「友達の大切さがよく分かった」「班長として班員をまとめるのが難しくてうまくできなかったけれど貴重な体験になった」「自然に親しんでいろいろなことが勉強できた」「来年もみなに会いたい」などの感想が聞かれました。


ジュニア登山教室n立山2013

《開催要項》
◆開催日  平成25年8月11日(水)~14日(日) (3泊4日)
◆場 所  国立立山青少年自然の家
◆内 容  立山登山、カルデラ博物館見学、ネイチャークラフト・ゲームなど
◆協 賛  日本山岳遺産基金・(株)山と渓谷
平成25年度のジュニア登山教室も多くの皆様のご支援とご協力のお陰で無事に終了することができました。四回目にして初めて全日程晴天に恵まれ、雄大な北アルプスの山々の景観と咲き乱れる高山植物に子どもたちは大喜びでした。
共催の国立登山研修所、後援して頂いた富山県教育委員会、立山町、国立立山青少年自然の家、立山カルデラ砂防博物館、快くご尽力いただいた富山県山岳連盟の皆さまをはじめこの事業のためにご協力くださった全ての方々に深く感謝申し上げます。
今年の参加者は小学二年生から中学二年生までの32名、2/3がリピーター、内訳は女子が20名、男子が12名でした。経験者で年長者の5人に班長をお願いしましたが、嬉しいことに、しっかり皆をまとめてくれて楽しい中にも、秩序ある生活や活動が出来ていたようです。
メインの立山登山は、雄山へ三班、浄土山へ一班、自然観察が一班、それぞれ元気にがんばって全員が予定通りのコースを歩き通しました。雄山班のうち2班は3015mの大汝山へも登頂できました。 残雪も多く、霧が時折かかる雄大な山々の景色やコバイケイソウを始め咲き乱れる高山植物に子どもたちは大感激、たびたび歓声を上げていました。中にはオコジョに会えた班もあり「思っていたより小さくて可愛かったんだよ」嬉しそうに報告していました。


ジュニア登山教室n立山2012

《開催要項》
◆開催日  平成24年年8月9日(木)~12日(日)(3泊4日)
◆場所   富山県立山町「国立立山青少年自然の家」
◆内 容   立山登山、カルデラ博物館見学、森や野原の恵みを使ったクラフト、クライミング体験、弥陀ヶ原自然観察・青少年自然の家散策など<br> ◆協 賛  日本山岳遺産基金・(株)山と渓谷
「てっぺんめざして ワイワイ登ろう !」ジュニア登山in立山2012が、富山県立山で開催された。
日山協創立50周年記念事業の一環として始まったジュニア育成事業も3年目となり、「みんな集まれ!ジュニア登山教室 in 立山 2012」として、8月9日~12日にかけて国立登山研修所との共催、(株)山と渓谷社の協賛、富山県山岳連盟の協力を得て、国立立山青少年自然の家をベースにし、全国9都県、39名(男子18名、女子21名)の子供たち(小1~中3)が参加して行われた。
日程中、「ポイント探しゲーム」での地図とにらめっこの野外ゲーム、フリーセッションで今日の反省や翌日の心構え、立山カルデラ砂防博物館見学と15000個のピンポン玉の雪崩疑似体験、登山研修所でのクライミング体験、キャンプファイヤ、、立山の絵葉書に思い思いのメッセージを込め家への便りを書いたり、立山登山などとバラエティーで盛りだくさんのイベントを楽しんだ。
初めて顔を合わせた学校と違った自然の中での団体活動を通じ、助け合い、思いやり、仲間意識など、普段なかなか経験の出来ない多くのことを学ぶ良い機会を提供できた。 参加者からは来年も参加したいという声もあがった。

Content menu

山岳
JMSCA
スポーツクライミング
山岳保険