気象・火山情報

気象・火山情報

登山に出掛ける数日前から、気象情報をチェック

(図等の出典は気象庁サイトから)
登山では、気象情報がとても重要です。特に冬山の天気は、平地とは比較にならないくらい急激な変化をし、悪天が数日継続することも少なくありません。特に低気圧が通過し、その後、強い冬型の気圧配置になる場合、強風や吹雪、短時間での大雪、なだれ、急激な気温低下が起こります。登山の数日前から、最新の気象情報で天気や雪の状況などを確認し、ゆとりある計画を立てることが必要です。さらに、登山中も常に最新の気象情報を利用し、気象の急変等に備えた適切な判断、行動が生死を分けると強く認識する必要があります。
最新の気象情報はから、インターネットなど容易に入手できます。以下にインターネットの場合のリンク先を示します。

警報・注意情報・天気予報のほか、地上・高層天気図、気象衛星、アメダス、気象レーダー、ウインドプロファイラ(上空の風)などの気象情報が確認できます。

 

国土交通省防災情報のサイトから、河川、道路、気象等の情報が確認できます。

 

民間気象会社などのサービス

気象庁

登山者向け火山情報をチェック(図等の出典は気象庁サイトから) 気象庁の火山情報をチェックしよう。
国内の火山は110座あり、そのうち防災のため監視観測体制の充実が望まれている火山が47座、噴火警戒レベルが運用されている火山は30座となっています。

警戒レベルとは: 各レベルには、「警戒が必要な範囲」を踏まえて、防災機関等の行動が5段階のキーワード(「避難」、「避難準備」、「入山規制」、「火口周辺規制」、「平常」)として示されています。

 

更に詳しい情報は 下のバナー画像をクリックして、気象庁の「登山者向け火山情報」ページでご覧ください。

◆平成27年の活火山法改正について

◆登山者の努力義務について知っていますか

画像をクリックすると内閣府のPRパンフレットがご覧いただけます。

◆火山ライブ画像

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