全国高等学校選抜クライミング選手権

全国高等学校選抜クライミング選手権

 

第8回全国高等学校選抜クライミング選手権大会実施要項

1 期日
  会期  平成29年12月23日(土)~24日(日)
   (1)開会式 平成29年12月23日(土)  9時から
   (2)競技  平成29年12月23日(土)~24日(日)   2日間
   (3)閉会式 平成29年12月24日(日) 15時00分から
 
2 会場
  埼玉県加須市民体育館 埼玉県加須市下三俣590 

3 競技種目
  男子リード 女子リード

4 競技日程
  〔 ルートセット 12月19日(火)~22日(金) 〕
 12月23日(土)〔加須市民体育館〕
  受付 8:00 ~  8:50
  開 会 式 9:00 ~   9:30
  男女予選(フラッシュ 2本) 9:50 ~ 17:30
 12月24日(日)〔加須市民体育館〕
  受付 8:00 ~  8:30
  男女準決勝(オンサイト) 8:40 ~  11:00
  男女決勝(オンサイト) 12:30 ~ 14:30
  表彰・閉会式 15:00 ~  15:30

5 競技規程
  2017年IFSC国際スポーツクライミング連盟競技規則・規定ならびに、本大会要項によるほか、
  (公社)日本山岳・スポーツクライミング協会国体山岳競技規則集による。

6 競技方法
   (1) リード方式で、予選はフラッシュ2本、準決勝・決勝はオンサイト1本で行う。
   (2) 準決勝・決勝は、それぞれ予選・準決勝の成績の下位の選手からスタートする。

7 順位決定方法 
 (1)個人順位
  ア ルートのライン(アクシス)に沿った最長到達距離で選手の順位を決定する。
  イ 同順位が存在する場合は、前のラウンドへのカウントバックを適用する。
  ウ 決勝において、ア、イの方法で同順位が生じた場合、所要時間の短い選手を上位とする。

 (2)団体順位
  ア 団体順位は、同一校の上位2名の選手の個人順位の値による順位ポイントを合計した値で決定する。
  イ 個人順位に同着がある場合は、同着の選手の平均順位の値を順位ポイントとして計算する。
    例)2位の選手が3名いる場合の順位ポイント (2+3+4)÷3=3
           6位の選手が4名いる場合の順位ポイント (6+7+8+9)÷4=7.5
  ウ 団体順位の等しい学校が生じた場合は、より上位の個人順位を含む学校を上位とする。
  エ 上記ウの結果同順位の学校が生じた場合は、団体順位のカウントバックを適用し、準決勝・予選の
   上位校を上位とする。

8 参加資格
(1)選手は、学校教育法第1条に規定する高等学校(中等教育学校後期課程を含む)に在籍する生徒で、
(公社)日本山岳・スポーツクライミング協会に平成29年度の選手登録をしている者とする。
(2)年齢は平成10年4月2日以降に出生の者で、高等学校に在学している者とする。ただし、出場は高等学校在籍中3回までとし、同一学年での出場は一回限りとする。
(3)チーム編成において、全日制課程・定時制課程・通信制課程の生徒による混成は認めない。
(4)統廃合の対象となる学校については、当該校を含む合同チームによる大会参加を認める。
(5)転校後6ケ月未満のものは参加を認めない。(外国人留学生もこれに準ずる。)
ただし、一家転住等やむを得ない場合はこの限りでない。
(6)出場する選手は、在籍する学校長の承認をえること。
(7)大会参加に際しては、選手の在籍する学校の職員が引率すること。

9 参加制限
(1)参加人数
各都道府県推薦選手の代表人数は男女各2名以内とする。
(2)女子はオンサイト5.10c以上、男子はオンサイト5.11c以上を登れる者とする。
(3)参加制限の特例
 ア 下記条件を満たす者は、(公社)日本山岳・スポーツクライミング協会推薦選手として(1)の各都道府県推薦選手出場枠を超えて出場を認める。
  (a)IFSCの主催または後援する世界大会・アジア大会に日本代表として出場経験のある選手。
  (b)高等学校在学中に(公社)日本山岳・スポーツクライミング協会が主催または後援する下記の大会において準決勝以上に進出した選手。
・ 第7回全国高等学校選抜クライミング選手権大会(平成28年12月)
・ スポーツクライミング第12回ボルダリングジャパンカップ(平成29年1月)
・ スポーツクライミング第20回日本ユース選手権リード競技大会2017(平成29年4月)
・ スポーツクライミング第3回ボルダリングユース日本選手権大会2017(平成29年5月)
・ スポーツクライミング第31回リードジャパンカップ(平成29年6月)
・ 第20回JOCジュニアオリンピックカップ(平成29年8月)
・ 第72回国民体育大会山岳競技(平成29年10月)
 イ 上記までの選抜を行った結果、学校団体戦出場校が男女それぞれにおいて存在しない都道府県に限り、学校団体戦出場の目的で男女各1名を各都道府県推薦選手に追加できるものとする。

10 参加申し込み
 (1)所定用紙を次の住所への郵送とメールアドレスへ【件名、添付ファイルに県名明記】送信すること。
 (2)申込先
  〒272-0835 千葉県市川市中国分2-10-1 千葉商科大学付属高等学校内
   第8回全国高等学校選抜スポーツクライミング選手権大会事務局 担当 樽 正人
    TEL 047-373-2111  FAX 047-371-8146
    Email zssc-entry@climbing-chiba.org
 (3)申込締め切り   平成29年11月22日(水)必着(厳守のこと)

11 参加料
 (1)1名 3、500円
 (2)納入方法
   ア 申込締め切りまでに下記郵便振替口座に入金すること。
   イ 郵便振替口座番号:00110-5-546693
    加入者名:(公社)日本山岳・スポーツクライミング協会
   ※振替用紙に選手名、学校名と全国高等学校選抜スポーツクライミング選手権大会参加費であることを明記すること。
   ※郵便振替用紙の振り込み記録を以て、領収書にかえさせていただきます。

12 表彰
(1)団体表彰
  ア 男子及び女子の優勝校に、(公社)日本山岳・スポーツクライミング協会会長杯を授与する。
  イ 男子及び女子とも6位までの入賞校に賞状を授与する。
   ※ 優勝杯は、持ちまわりとする。
(2)個人表彰
  ア 男子及び女子とも3位までの入賞者にメダルを授与する。
  イ 男子及び女子とも8位までの入賞者に賞状を授与する。
 
13 宿泊
  宿泊及び昼食弁当については、主催者側は準備しない。各参加者で直接申し込むこと。

14 競技順並びにルート
  (1)競技順並びにルートの決定は、主催者の責任において公正に行う。
  (2)参加者名簿は、(公社)日本山岳・スポーツクライミング協会、(公財)全国高等学校体育連盟登山専門部、およびJFA(日本フリークライミング協会)のホームページ上に大会1週間前までに掲載する。

15 連絡事項
(1)服 装
  ア 競技時の服装は、クライミング競技に適した上下ウェアー、シューズとする。
  イ 競技時は、上衣の背面中央に必ず大会主催者の用意するゼッケンを取り付けること。
  ウ 開閉会式に参加するときの服装は、制服、チームウエアまたはそれに準じたものとする。
(2)競技時の傷害、疾病等の応急処置は主催者側で行うが、その後の責任は負わない。万一の事故に備えて傷害保険に加入しておくなど、万全の事故対策を講じておくこと。
なお、参加者は健康保険証を持参すること。
(3)15(2)の事故に関しては、監督を通じて大会事務局に届け出ること。
(4)その他
  ア 監督は、事前に生徒指導の万全を期するとともに、選手・生徒のすべての行動に責任を負うものとする。
  イ 監督は、アイソレーション及びオブザベーション中は選手に同行することはできない。
  ウ 会場には暖房を設置するが、体育館内でベンチ等も設けないことを考慮すること。
  エ 会場内でのカメラ撮影、および選手のアンチドーピングに関する同意書については、別途これを定め、「参加の皆様へ」の連絡事項に記載する。
  オ 会期中の練習会場(アイソレーション室内のウォーミングアップ用ウォールを除く)については、主催者はこれを設けない。
  カ その他に連絡・注意事項等が生じた場合は、(公社)日本山岳・スポーツクライミング協会、(公財)全国高等学校体育連盟登山専門部、およびJFA(日本フリークライミング協会)のホームページ上に「連絡事項」を掲載する。


 
◆過去の大会結果
第7回全国高等学校選抜クライミング選手権大会(2016/12/24-25) 
第6回全国高等学校選抜クライミング選手権大会(2015/12/23-24) 
第5回全国高等学校選抜クライミング選手権大会(2014/12/23-24) 
第4回全国高等学校選抜クライミング選手権大会(2013/12/22-23) 
第3回全国高等学校選抜クライミング選手権大会(2012/12/23-23) 
第2回全国高等学校選抜クライミング選手権大会(2011/12/24-25) 
第1回全国高等学校選抜クライミング選手権大会(2010/12/25-26) 

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