山岳競技

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山岳スキー競技 ポイント制度の試行について
  
この度、日本山岳・スポーツクライミング協会の山岳スキー委員会では、山岳スキー競技の国内ポイント制度の試行をすることになりました。
 
この制度は、国内の大会に種目別に登録していただき、その大会で結果を収めた選手には、その種目のJMSCA公認のポイントを付与するというものです。いくつかの登録レースで獲得したポイントを、シーズンを通して合計し、種目別の年間順位を決定します。年間順位の推移は、随時公表していきます。
今シーズンは試行としてポイント付与の運営を検証することが目的ですが、いずれはこの方法を使って年間順位を決め、日本代表選考の指標とする狙いがあります。
 
2018/19シーズンに、ポイント制度に参加する大会は以下になります。    
日程開催地大会名Ver.Spr.Ind.
12月28日(金)北海道SKIMOinban.K 秀岳荘CUP  
1月19、20日(土、日)富山利賀山岳スキーレース
TOGASKIMOFESTIVAL
1月26日(土)長野栂池ナイターレース  
2月2、3日(土、日)山形山形赤倉温泉山岳スキーレース 
2月23日(土)長野ミレーカップパラダSKIMOナイトレース  
2月24日(日)北海道SKIMOinban.K パドルクラブCUP  
3月30日(土)北海道SKIMOinban.K b.c.mapCUP  
4月6、7日(土、日)長野第13回日本選手権大会(JMSCA主催) 
4月14日(日)長野白馬八方スーパーバーティカルレース 
  種目別合計大会数527
 Ver.:バーチカル、 Spr.:スプリント、 Ind.:インディビジュアル
 
【ポイント制度の種目について】
バーチカル、スプリント、インディビジュアルは、その大会で対象となる種目を表します。これは国際山岳スキー競技連盟(以下ISMF)の規定に従うものです。本来、登録大会には、登録種目に応じたコース認定基準が必要ですが、今シーズンに関しては基準を設けず、それぞれの大会の判断で種目別の登録をしていただいています。この点については、今後の推移を見ながらより機能的で実効性のある形に変えていければと思っています。

参考資料)種目区分
種目名おおよその特徴ISMF基準例(参考)
バーチカル
(Vertical)
登りをメインとしたレース。標高差500~700m
(JW,C 400~500m)
インディビジュアル
(Individual)
シール着脱のある登り下りを含み、ある程度長い距離を走破、滑降する。可能であればブーツ歩行も含む。標高差1600~1900m (SW、JM 1300~1500m、JW,C 800~1000m)
競技時間1.5~2時間
3回以上のトランジション
スプリント
(Sprint)
シール着脱のある登り下りを含み、単距離で競う。可能であればブーツ歩行も含む。トップ選手競技時間が3分~3.5分、シール登高、スキー滑降、ブーツ歩行含む 6人同時スタートの勝抜き

【ポイント制度の年齢カテゴリーについて】
年齢分けのカテゴリーについてもISMFの規定に従います。
成年男女    Senior  Man, Woman21歳以上
ジュニア男女  Junior  Man, Woman18歳~20歳
カデット男女  Cadet  Man, Woman15歳~17歳
※年齢は、N-1/Nシーズンであれば、N年12月31日での年齢でカウントする。


【ポイント制度のポイント配分案】
ポイント配分もISMFが採用しているものを試用してみます。全体の参加者数によって有効な配分比率は変わってくると思われますので、これも試行結果を見ながら改善を加えていく予定です。
順位ポイント順位ポイント順位ポイント
110011242110
2801222229
3601320238
4501418247
5451516256
6401615265
7361714274
8321813283
9291912292
10262011301
※日本選手権大会については、上記のポイントを1.5倍にする。年間のポイント獲得大会のうち、上位の2大会のポイント合計をその選手の年間ポイントとする。
 
 
【注意事項】
今シーズンのこの制度は、あくまで制度を検証するための試行になります。この結果は、選手の実力を見るための参考とはしますが、この結果によって日本代表などの権利が保障されるものではありませんのでご理解ください。
 
ぜひ多くの方々に、山岳スキー競技を楽しんでいただければ幸いです。
  
日本山岳・スポーツクライミング協会
山岳スキー委員会 委員長
澤田 実
 

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開催期間:(現在2018年度の予定競技はありません。)
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