H31年度 氷雪技術研修会(富士山)

H31年度 氷雪技術研修会(富士山)

次にて平成31年度 氷雪技術研修会及びA級主任検定員・上級指導員養成講習会(富士山)を開催たします。



平成31年度 氷雪技術研修会及びA級主任検定員・上級指導員養成講習会開催要項

Ⅰ 共通事項

1 集合場所
 ・4月27日(土)10:20
 ・山梨県・富士急行富士山駅改札口
 ・アクセス ①中央道・大月JC~河口湖IC~国道139号線~富士急行富士山駅まで10分
  ②東名道・御殿場IC~国道138号線~東富士五湖道須走IC~河口湖IC~国道
    139号線~富士急行富士山駅まで10分
  ③JR中央線新宿駅~大月駅~富士急行富士山駅
 
2 参加費
 ・10,800円(消費税含む)

3 研修・講習場所
・山梨県富士山吉田大沢五合目周辺及び佐藤小屋
4 日程
・4月27日(土)
  10:10受付、10:30~(富士スバルライン、バス)五合目~13:00佐藤小屋、
    ※富士スバルラインが積雪により通行止めの場合は、馬返しより歩きになります。
  13:00~17:00オリエンテーション後机上講習及び屋外実技講習(研修)
・4月28日(日)
  7:00~14:00屋外で実技研修・講習
  14:00~15:00 研修・講習のまとめ、終了後解散(佐藤小屋にて)

5 宿泊
 ・山梨県富士山吉田口五合目佐藤小屋(現地連絡先) 0555-22-1945 携帯090-2525-2634
 ・1泊2食付 9,400円

6 装備品など
 ・参加者は冬山登山に適した服装・装備及び次のものを準備して下さい
  ①1日目から2日目の昼食(行動食)と非常食
  ②冬山登攀用具(ヘルメット含む)一式、綿上衣(制動確保用)、洗面具、筆記用具等
  ③アバランチトランシーバ、プローブおよびシャベル
   (講習会中はアバランチトランシーバを付けて講習会を行います。
  ただし、滑落停止など、実技で支障になる場合のみ外すなど講師より指示します)

7 申込み
 ・参加申込書に必要事項を記入捺印し、3/31(日)まで日山協事務局(指導)宛に郵送またはFAX
 (受付時に本書を提出)にて送付
 ・Fax 03-3481-2395

8 その他
 ・各自山岳保険に加入する
 ・参加者には受講案内及び研修・講習要領を送付する
 ・派遣要請書の必要な方は、申込書にその旨をお書き下さい


Ⅱ 研修会

1 参加資格
 ・公認スポーツ指導者または所属岳連(協会)会長より推薦され雪山登山経験を有する者

2 研修内容
 ・雪上基礎技術
 ・隔時登攀(スタンディングアックスビレイ等)における支点の構築、確保技術
 ・セルフレスキュー等の問題点を検討する


Ⅲ A級主任検定員養成講習会

1 参加資格
 ・上級指導員以上で検定、または氷雪技術講習会で講師の経験があり、岳連(協会)会長より
  推薦され者及び 登録更新者

2 講習内容
 ・個々の技術講習ではなく、検定経験者およびこれから検定に携わるための方法を確認
 ・指導者に関する基準規約、養成講習会システム、体協との関わり、評価方法等

3 検定
 ・実技、指導法の評価

4 レポート(2000字程度)
 ・課題1『自分の経験に基づいて、検定評価について述べよ』
 ・課題2『指導者の養成方法について述べよ』(検定実績がない方)
 ・検定会履歴書及び講習会指導履歴書(様式自由)を参加申込書に添付して下さい
  (e-メールにて提出のこと)
 ・登録更新者はレポート免除


Ⅳ 上級指導員養成講習会

1 参加資格
 ・25歳以上で所属岳連(協会)会長の推薦をうけた者。3000m級山岳地域において
  積雪期登山および4級以上の岩壁登攀のリーダー候補者に指導できると判断された者
 ・公認山岳指導員・スポーツリーダーは共通科目Ⅰ免除、Ⅱ受講
 ・無資格者は共通科目Ⅰ・Ⅱ受講

2 講習内容
 ・日体協オフィシャルブック「山岳上級指導員」カリキュラムによる
 ・日山協公認山岳指導者検定基準(AC)上級指導員による
 ・技術、指導法の確認と検定評価の方法等

3 検定
 ・実技、指導法の評価
 ・論文・理論課題は別途提出(通知)
 

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